アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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入院前編
入院前

入院前になると前身が腫れがり、会社の人が見ても無残な姿に見えたらしい。
会社に朝、出社できない日が2週間ほど続いた。病院からは皮膚の清潔を保つために朝晩の入浴を欠かさず行うように言われていた。
朝遅れて出社し、状態を保てるのも14時くらいまで、その時間が過ぎると、頭、腕、足、胸、脇など結局全身が徐々にむずむずと痒くなり、夕方にはじっと座っていられない状態。もちろん、仕事などは手に付かない。
入院する直前までまさか入院と宣言されるとは全く思っていなかった。そのころの通院していた病院では、約6ヶ月治療していたが状態はこのように増悪の一途。
併せて、漢方治療に取り組む。1日1.5Lの煎じた漢方を飲みつつ約2週間したところで入院。その漢方医院では、軽い鬱病とまで診断される始末。
入院は国立病院。これらの病院では完全が見られないので、最後の頼みで、無理を承知で紹介状も持たず、国立病院へ行った結果、即入院。そこまで悪くなっていたとは・・・

【症状】
頭の湿疹でフケ?カサブタがバラバラと落ちてくる。私の椅子の周りは一面、雪化粧をしたかのような白い床になってしまう。そして痒い。
腕、脛は常に痒く出血はしばしばで生傷がたえなかった。
顔から頭、首にかけて真っ赤になり、腫れ、猿のようになっていた。触ると痛いが、痒くてどうしょうも無く、無意識に掻く。
一番辛いのは、風呂上り。風呂から出たときの乾燥に恐怖感を覚え出てこれない。風呂から上がっても、皮膚の乾燥で動けない。
マイザー軟膏から病院のオリジナルの水溶性ステロイドと保湿剤に薬が変更になって一向に効果が現れる気配が無い。

【今思えば・・・】
国立病院の先生からこっ酷く、怒られた。
怒られた内容は、通院していた病院の治療方針。私に言われても・・・と思ったが、入院治療と脱ステロイドで学んだことは、その病院の治療方針と真反対の結果だった。
その通っていた病院で言われていたことは、精神論のようなもので、痒みの原因は掻きたいと思う無意識の行動なので、掻きたくと思えば寝ているときもかかない、ということでした。なぜ、治らないか?先生曰く、私が掻きたいと思っているから。完全に私の心理がアトピーの原因と言っていました。
これでは治せません。
今通院している病院で効果が出ない場合は、治療方針があなたの体とあっていないかもしれません。先生の言動に注意しましょう。

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