脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。
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状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
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苦難のアトピー履歴
大学編
大学生
時代
ついにアトピーと診断される、大学時代。
授業にサークル、バイトとかなり忙しい日々。
サークルは運動、バイトは肉体労働と相変わらず、汗を伴う環境と疲れも相当なものだったように思える。それに加え、なかなかの酒豪ということが発覚し、相当飲み歩いたものだ。それにタバコも加わり、それなりに楽しかったが・・・自身で陥ったとは言え、決していい環境とは言えないものである。
【症状】
春、秋には皮膚科に通い、塗り薬と痒み止め。それに喘息も発症し吸入器も使用することも。
常にどこかの関節に掻き傷があり、腕、足、脇、首が動かせないこともあるくらい。バイトの関係上、自然に切れるのは日常茶飯事。その分、傷は深くなり、シワが増えた。そして、疲れがピークに溜まると、喘息やまぶたにヘルペスが現れる。
夜寝付いてからは、首や腹を常に掻いていた。
【今思えば・・・】
一気に環境が変わり、酒、タバコ、食生活の乱れにより、一層、アトピーの拍車がかかった。当時の写真を見ると、回復と悪化の周期があり、綺麗に落ち着いた時期もあったほどだ。
ほんと、 今思えば、これくらいでアトピーも留まってくれれば、良かった。嘆いてもしょうがないけど。。。
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