アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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高校編
高校生
時代
高校にもなるとアトピーとは別に、皮膚の弱さが際立ってきた。
皮膚の弱さとは、菌やウィルスの進入を皮膚レベルで許してしまうこと。中学に引き続き部活をしていたため、一層、汗と埃にまみれる日々。徐々に掻き傷や外傷を伴う、痒みに見舞われる。
運動部に所属していた為、さほど気にはならなかったが、大量に流す汗。とにかく夏冬に関係なくすぐに体が暑くなり汗をかいたものでした。

【症状】
アトピーの症状はなし。
手に水イボではなく、今度は本当のイボ。液体窒素で焼ききる治療を行い、ほとんどは火傷のような状態でとっていく。頑固なものは、ペンチで切られた。イボ治療は非常に苦痛を伴い、もう出来ないことを祈るのみ。
極めつけは、トビヒ。確か首元からポチポチと発症し、あっという間に上半身はトビヒだらけ。全身痒く、湿疹の浸出液とカサブタで皮膚がオブラートのように、少しでも動くと裂けてしまう。息をするのもやっとという状態。一週間ほど寝込んだのを覚えている。
夜は腕、胸が非常に痒かったため、ベットに腕を縄跳びで縛って寝ていたが、抑えきれず、朝には胸から出血する日がしばらくあった。病院にも通わず、我慢の日々を過ごした。

【今思えば・・・】
これが菌に取り付かれた最初だった。これ以降、イボやトビヒにはならなかったが、しばしばヘルペスを発症。
卒業写真に写った顔は、目から額を掻いていたのだろう、目・まぶたは腫れ、眉毛は薄くなっていた。しかし、自覚が無かった為、そのまま放置することになった。
また、大量の汗は、アトピー特有の暑く感じやすいことから来ているように感じる。これは、アトピー生活の知識で原因を解説します。
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