アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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    脱ステロイド情報センター  状態:5
   
 

状態1

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治療方針を決定する
  状態5の概要 入院治療の選択肢を持つ 治療方針を決定する 長期休暇の心構えをする  
転職の意志を持つ 副業の可能性を探る  

治療方針は大きく分けると3種類あります。
1:薬物の常用
2:症状を一時的に抑えるときだけに薬物を使う
3:自然治癒させる 
本来、薬とは人類にとって薬草から始まったとき「2:症状を一時的に抑えるときだけに薬物を使う」ものでしたが、現代医療でも治癒しきれない難病はいつの間にか「1:薬物の常用」に陥ってしまっています。
アトピー性皮膚炎も難病の一つに数えられます。しかも原因不明の難病です。見方を変えればアトピー性皮膚炎はアレルギー反応が敏感な体質なので食べものや空気も反応しますから、体が有害物質に毒されるのを警告している、ともとれます。
原因は周りの環境です。
通院するたびに薬を与えられ、定期的に使うように指導されていますから、薬を使って当たり前だと思い込んでしまいます。通院が頻繁になるとその傾向が強くなります。
逆に薬アレルギーが起こっている可能性もあるのかもしれません。実際には薬が効かなくなることから始まることがあります。
今の状態に合わせた選択が必要ですが、「3:自然治癒させる」が出来るように環境を整えましょう。

私の基本治療方針は「3:自然治癒させる」です。ステロイドを常用していましたから、要は脱ステロイドです。脱ステロイドは現在成功しています。もし、症状がどうにもならないくらいに悪化した場合は「2:症状を一時的に抑えるときだけに薬物を使う」にすることを考えています。
その際は、一気に薬で症状を押さえ込んで、その隙に皮膚を修復させます。再度の入院も検討のうちに入れています。
そうならない限り基本は「3:自然治癒させる」の脱ステロイドの継続です。
脱ステロイドとはいえ一進一退の症状です。
このサイトの全てのことを実行してアトピーをコントロールして脱ステロイドを継続するつもりです。

 
 
 
   
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