治療方針は大きく分けると3種類あります。
1:薬物の常用
2:症状を一時的に抑えるときだけに薬物を使う
3:自然治癒させる
本来、薬とは人類にとって薬草から始まったとき「2:症状を一時的に抑えるときだけに薬物を使う」ものでしたが、現代医療でも治癒しきれない難病はいつの間にか「1:薬物の常用」に陥ってしまっています。
アトピー性皮膚炎も難病の一つに数えられます。しかも原因不明の難病です。見方を変えればアトピー性皮膚炎はアレルギー反応が敏感な体質なので食べものや空気も反応しますから、体が有害物質に毒されるのを警告している、ともとれます。
原因は周りの環境です。
通院するたびに薬を与えられ、定期的に使うように指導されていますから、薬を使って当たり前だと思い込んでしまいます。通院が頻繁になるとその傾向が強くなります。
逆に薬アレルギーが起こっている可能性もあるのかもしれません。実際には薬が効かなくなることから始まることがあります。
今の状態に合わせた選択が必要ですが、「3:自然治癒させる」が出来るように環境を整えましょう。
私の基本治療方針は「3:自然治癒させる」です。ステロイドを常用していましたから、要は脱ステロイドです。脱ステロイドは現在成功しています。もし、症状がどうにもならないくらいに悪化した場合は「2:症状を一時的に抑えるときだけに薬物を使う」にすることを考えています。
その際は、一気に薬で症状を押さえ込んで、その隙に皮膚を修復させます。再度の入院も検討のうちに入れています。
そうならない限り基本は「3:自然治癒させる」の脱ステロイドの継続です。
脱ステロイドとはいえ一進一退の症状です。
このサイトの全てのことを実行してアトピーをコントロールして脱ステロイドを継続するつもりです。
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