アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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    脱ステロイド情報センター 状態4
   
 

状態1

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入浴はせず、体を拭く
  状態4の概要 ストレスの原因を考える 掻く事を恐れない 爪を削る  
入浴はせず、体を拭く 転職の選択肢を持つ  

入浴後に肌の乾燥を明らかに感じる時は、危険信号です。
さらに皮膚がふやけているときに乾燥のあまり痒みを覚えて、掻いてしまっては、皮膚のダメージは乾燥時に比べて比にならないくらいに大きいです。
状態としては皮膚表面が無い状態でしょう。
掻くことによって皮膚表面が削られたことに加え、表面のバリアが無くなった状態で入浴したことで簡単に全身の皮膚がさらに削られていると思います。
皮膚の保湿機能は全く機能していません。ですので、湿度の高い浴室から出てしばらくすると、湿気が無くなり、たちまち皮膚はささくれ立って痒みと収縮性を失います。
皮膚の状態は田んぼを思い浮かべてください。水田と言われ稲が茂っているときは水を湛え割れ目ひとつありません。しかし、稲狩りが終わり水が無くなって乾燥し始めると、みるみる深い亀裂が入り始めます。この状態と同じですね。
細胞間に水分を留める機能が失われた為に、本来、水分で満たされる空間が無くなり細胞間が縮んでひび割れを起こします。
皮膚のひび割れは、異物の侵入と水分の発散を意味します。悪循環です。 毎日毎日入浴することは皮膚の清潔を保つどころか、皮膚を削り増悪の一途をたどっています。
毎日の入浴は出来れば、控えてはいかがでしょう?
出来れば、一週間に一回、三日に一回といして徐々に遠ざけみてください。
とにかく皮膚自身の機能の保湿を回復させ、厚い皮膚を取り戻すのです。
入浴しないときの垢は皮膚を保護してくれますし、ある意味では「垢」はカサブタかも知れません。皮膚を削って傷をおっていたのですから・・・
みるみる皮膚の修復が進み、カサブタの形成が進み、老廃物が出てきます。見て取れるようなら相当な重症だと思ってください。
見た目が悪く外に出れないくらいの状態になることもあるので、状態に合わせて入浴してください。その際も擦らず表面の汚れを落とすだけで、熱いお湯、石鹸やボディーシャンプーは厳禁です。せっかく出来た皮膚本来の機能の油脂が落とされてしまいますから。体臭が気になるときは、濡れタイルで軽く拭くだけでも十分です。
皮膚本来の機能を回復させれば、痒みも軽減さて、皮膚の水分、油分も回復します。
私は、一ヶ月半の間、水に全く触れなかった時期があります。歯磨きは手袋をして水に触れません。皮膚の再生する過程を見たような気がします。物凄い勢いでカサブタが形成され剥がれ落ち、また出来ることの繰り返しです。
皮膚の再生でターンオーバーということを聞いた事があると思いますが、一般的に28日と言われますね。これは健康な皮膚の場合でアトピーのように肌を削っている場合はもっと時間が掛かります。
ある程度の水に濡れても弾くことが出来る肌になれば、シャワー程度なら問題はなさそうです。今は二週間に一度ほど30℃くらいのシャワーを浴びています。それでも皮膚は綺麗で風呂に入っていないことを人に話とびっくりされるほどです。

水を避け、皮膚に回復する時間を十分に与えましょう。

   
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