アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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    脱ステロイド情報センター 状態4
   
 

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爪を削る
  状態4の概要 ストレスの原因を考える 掻く事を恐れない 爪を削る  
入浴はせず、体を拭く 転職の選択肢を持つ  
 

爪を削ることは「爪のケア」でも紹介しましたが、ここに来ても至って重要です。
皮膚のタメージが大きい時は特に注意です。
爪は短くというのが鉄則ですが、それだけではありません。短くして上に丸めてください。
私はここ数ヶ月爪を切っていません。なぜなら爪ヤスリで削っているからです。こうれは相当な威力を発揮します。
今でも私は、脱ステロイドが出来たとはいえ完全に痒みまで消えたわけではありません。掻くことはしばしばですが、爪を丸めてから皮膚に傷が付きません。
爪の威力がないのです。
丸まっているからツルツルと皮膚の上をさすっています。それでも痒みは収まります。
最初は可笑しなもので、痒みからの開放感と実感がなかったので物足りなさを感じていました。無意識のうちに強く掻くことが痒みからの開放と認識していたようです。
今では慣れて傷も付かず、ツルツルと掻くだけでも大丈夫です。
掻いてるうちに爪が削られて掻くた形に尖ってきます、そうすると痛みを覚えます。そのときはまた削りますが、1日から2日で削るようにしています。
掻くことと皮膚を傷つけることを切り離して、爪のケアは必ずしておくことが重要です。

   
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