アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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    脱ステロイド情報センター 状態4
   
 

状態1

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掻く事を恐れない
  状態4の概要 ストレスの原因を考える 掻く事を恐れない 爪を削る  
入浴はせず、体を拭く 転職の選択肢を持つ  

皮膚を掻くという行動は、皮膚に滲み込ん出来てしまった異物を排除する行動です。
皮膚表面に蚊や蟻がいたらそれを取り除こうと意識をそこに集中させ居場所を確認して、叩いたり弾き飛ばしたりすることと原理は同じ行動です。
掻くときは皮膚の内側に異物が入ってきたとです。蚊や蟻は皮膚の内側には入ってこれませんが、空気中の塵やダニの糞などは進入してしまいます。
特にアトピー性皮膚炎の肌はキメが荒いので容易に進入を許してしまいます。これらの異物を取り除こうとしている減少が痒みの原因です。酷いときには、皮膚を破ってでも取り除きます。これが血が出てくる原因です。
これらの異物が掻いて取り除けない場合どうなってしまうのでしょう?とんでもないアレルギー反応が起きてしまうか、異物のタチが悪ければ死に繋がる危険性もあるのではないでしょうか?
掻くという行動は、生命の維持を賭けて戦っているのです。ステロイドを塗布して痒みが収まることは、決してアトピーが治ってることではなく、免疫が落ちて異物を見逃しているだけです。
ステロイドを塗布して痒みが収まるときは、まだ皮膚のキメもある程度整っているときは、入浴で異物が取り除かれます。しかし、異物を免疫が見逃しているだけなので、入浴で洗い流されなかったり、強く擦って皮膚を削っている場合は、体内に微量の侵入を許してしまいます。
侵入を許すとその異物に対して抗体が生産されアレルギー反応をさらに強いものにします。そうすると痒みは増強し今のステロイドでは抑えきれずに、さらに強いステロイドへの変更が余儀なくされてしまいます。
痒みの原因とステロイドが効かなくなるのはここに原因があるのではないでしょうか?
私が考えるにはステロイド治療は、体内の副腎ホルモンと塗布したステロイドをもって、体内で異物の処理をさせる治療ではないでしょうか?あくまで憶測ですが。。。
通院して言われることは、先生から掻くな!といわれ家族からも掻くな!と言われ、掻くことは悪いことだ!と思い込まされているようです。
アトピーは掻かないと異物のために命を取られるかもしれません。掻いたことによる傷の痛みと、傷のケアが覚悟できるなら掻く事を勧めますが、中途半端にやってしまうと悪化増悪の原因を作ってしいますので止めてください。
掻くことは、ステロイド治療にとって厳禁ですが、脱ステロイド治療では重要なことです。意識のなかで掻くことは悪くないことだけは知っておいてください。ケアできる範囲であれば、多少なら掻いて、掻かないストレスの発散にもなります。

※注意:
私の治療方針は薬を使わないことたっだので、掻いて掻いて皮膚から異物を取り出すことから始まりました。スレロイドを切ったこともあってIgE、好酸球の値がこれまで見たこともない数値になり、耳、顔があれ上がり首、肩、脇、股のリンパがパンパンに張り、頭や耳中からリンパ液が流れ出すといった壮絶なことになりました。決して、自宅での急なステロイドとの離脱と思いっきり掻くことはしないでください。
その治療の準備と回復期間の準備が相当必要です。生命の危険も伴います。

   
     
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