アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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ストレスの原因を考える
  状態4の概要 ストレスの原因を考える 掻く事を恐れない 爪を削る  
入浴はせず、体を拭く 転職の選択肢を持つ  

アレルギーやアトピーは身体が悲鳴をげている証拠です。
アトピーの原因は何か?
分かりません。
おおよそ、原因不明の病気となるとストレスが原因と言われます。今の症状でどのように診断されてますか?
まず、今通院している病院でストレスが直接の原因と言われていたら、病院を変えたほうがいいでしょう。その病院でのステロイド治療の限界を意味していますし、ストレスの追求をしない限りアトピーの性皮膚炎の回復にはつながりません。
ここで言う皮膚科は物理的な症状、疾患を治療するのが目的ですから、間接的なストレスに原因を持っていくのであれば、治療に逃げを打ったに等しい状態です。
しかし、ストレスは全く無関係ということではありません。通院しても治らないのがストレスです。ストレスコントロールこそアトピー治療脱ステロイドの最善の道かもしれません。

ストレスとは何か考えましょう。
ストレスとは、自分自身意志や意識に反して、そぐわない状況や環境に置かれることです。例えば、嫌な上司に飲みに誘われて断れず、つまらない飲みになってしまったて嫌だという感情。夏のオフィスで冷房が効きすぎて、寒いけど温度を下げれなくて寒さと温度を下げれないもどかしさを味わう嫌な環境。また、小学生が学校に行きたくないと思ったときに、お腹が痛くなる症状。どれも嫌ですね。
アトピー性皮膚炎には身体にそぐっていない、ストレスを感じる嫌な状況の中で生活していることを意識してください。
今、これだけ顕著に皮膚に症状が現れれば、わかりますよね。
それはなにか?病院ではわかりません。せいぜい、血液検査でアレルゲンなどのストレス要素の特定をするくらいです。
私たちアトピー性皮膚炎に悩まされている人間は、病院の先生以上に自己診断が必要です。
病院ではわからないこと、それは精神面では、職場や仕事の内容や環境はどうか?周囲の人間関係はどうか?などで、身体面では空気が汚れてないか?食べ物は大丈夫か?家や職場でごみや塵が散乱してないか?周囲に有害物質がないか?など様々あります。見つけたら即座に遠ざけるべきです。
極端に言うと、引越し、食材の取り寄せ、転職なども視野に入ってくる可能性もあるでしょう。
このサイトに書いていることは全てそのストレスにあたることです。
アトピーの症状が増悪するにつれ、身体的ストレスということを意識して、的確に排除していかなくてはなりません。

私も今はかなりのストレスを排除しています。職場を変え、食事を変え、夜寝られるように汗をかかない運動を心がけ、早起きを心がけ、小まめな掃除を行っています。半ば、ライフスタイルの変更です。
お陰でステロイドは手から離れました。

今は、 身体が思うように動かず辛い日々ですが、まずは一歩踏み込んでやってみましょう。

 
   
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