アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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    脱ステロイド情報センター 状態3
   
 

状態1

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ハウスダスト除去と空気洗浄
  状態3の概要 ハウスダスト除去と空気洗浄 部屋、寝具の除湿 粗食に切り替える  
酵素食品を摂取する シルク衣類を身につける 水を避け、入浴しない  
医療保険の確認・見直し  

部屋の環境は重要な要素。
アレルギー反応が強くなっているときは、皮膚表面のコーティングがボロボロで外界からの攻撃に耐えられません。
小さい埃やダニの糞動物のフケなどのゴミが簡単にボロボロの皮膚をすり抜けて、体内に侵入しようとします。
これがアレルギーとして異常な痒みを発します。
汗をかけば、そのゴミが汗に溶けて皮膚に染み込んできます。
これらのゴミは、意外にも空気を媒体として浮遊しています。
自宅に帰ってきて安心して痒みが出てくるということもありますが、食べ物と同じで自宅のアレルゲンに自身の抗体が出来てしまっているから、どうしも帰ってくると痒みは強くなります。
人間の感覚は曖昧なもので、慣れてしまうと全く分からなくなっています。
慣れ親しんだアレルゲンを減少させるには、自宅内環境改善です。ご家族からの協力も必要になります。
まずは、徹底的な掃除。掃除機に加えて吹き掃除。畳の部屋なら入念な拭き掃除が必要です。
掃除機も見直しましょう。古い掃除機は、アレルゲンの巣になっている可能性もあります。今流行のサイクロン式ではなく、取替えが出来る清潔なパック式がお勧めです。
また、空気清浄機も少々いい物を選んでおくと安心です。
私が使っている空気清浄機はこれです。部屋の臭気が変わるくらい、非常にすばらしい機能が備わっています。

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