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トップ > 脱ステロイド情報センター > 状態2:高温、長湯は避ける |
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脱ステロイド情報センター 状態2 |
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状態1 |
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状態2 |
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状態3
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状態4 |
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状態5 |
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| 高温、長湯は避ける |
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皮膚表面は死んだ細胞が隙間無く敷き詰められています。
そのお陰で体内に水分を留め、外界からの紫外線や菌からの攻撃を防いでいます 。
体を守る死んでいる細胞たちは、新陳代謝によって外へ外へ押し出され、押し出された皮膚は通常、アカとして入浴時に洗い流されます。
アトピー性皮膚炎の肌表面は、細胞が隙間無く敷き詰められておらず、荒いメッシュのように隙間だらけです。ですので、保湿や油分の分泌が苦手です。
その上、その皮膚の隙間から異物が混入することで、痒みを生じます。
掻くとさらに皮膚はダメージをうけ、荒いメッシュがザルのようになってしまいます。
そんな皮膚を入浴時に長湯に浸かり皮膚をふやかし、洗い流すことは、自ら皮膚を削って機能を低下させていることと同じです。また、人の好みによっては熱い風呂がいいと言う方もいらっしゃるでしょうが、熱い風呂は、せっかく皮膚表面に出来たバリヤ役目を果たす、油分を溶解させてしまいます。
アトピー性皮膚炎の肌にとって、保湿と油分は最重要な要素のひとつです。
これらを自ら奪うようなことはやめましょう。
入浴は、少々温めのお湯でしかも短時間で済ませるようにしましょう。
入浴は、体を温めることより、体に付着した不要な汚れだけを落とすことこそが、本来の役割と思い直してください。
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