アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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    脱ステロイド情報センター 状態2
   
 

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体重コントロール
                     
  状態2の概要 発汗や体温上昇を避ける 高カロリー食品は避ける 体重コントロール  
酵素食品を摂取する 高温、長湯は避ける    
適切な運動で体重をコントロールすることが重要です。
血気盛んな頃およそ20歳代を目指して見るのはどうでしょう?
個人差もあり一概に言えませんが、筋肉量が当時より少ないのでかなり厳しいとおもいますが・・・
私は自身で始めた運動ダイエットで、3ヵ月で約5kg、以降キープして入院中約2週間で4kgの減量しました。結果、約6ヶ月で9kg減です。20歳代の中盤まで何とか戻しました。
体重は軽ければいいというものではなく、食べ物と消費のバランスが重要ですし、余計な体重はもちろん必要ありません。

減量のコツは筋肉量の増加です。
ダイエット食品の健康食品などは体を骨抜きにしてしまうだけです。
カロリーの多くを消費するのは筋肉です。筋肉を柔軟に動かせればカロリーも消費され易くなります。言い換えれば、筋肉が付けば脂肪が燃焼され、体重は減少します。カロリーの消費が効率よく出来れば、多めに食べ過ぎても筋肉でのカロリー消費、つまり必要カロリーとして燃焼されます。これが出来なければ、体温を上げてカロリーを消費しなくてなりませんので、汗をかかない、体温を上げないのような痒みの原因になります。
ムキムキの筋肉マンになるのではなく、階段を息切れせずに上れることで十分なのです。
つい、運動をするには、汗をかいて痒くなってしまうような気がします。そして、時間も無く避けてしまいますが、体操でも、ゆっくり歩くことでも毎日出来れば効果は絶大です。痒みを軽減するためには、たとえストレス食いをしたとしても、筋肉自身がカロリー消費することを思い出させることです。
アトピーは内にこもってないで、全身で発散しましょう。

「運動=消費」と「食べる=回復」は表裏一体で欠かせない要素です。
運動と食に関してはこちらに詳しく→
 
   
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