アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介

状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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    脱ステロイド情報センター 状態2
   
 

状態1

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汗をかかない、体温を上げない
  状態2の概要 発汗や体温上昇を避ける 高カロリー食品は避ける 体重コントロール  
酵素食品を摂取する 高温、長湯は避ける    
 

汗が出るとき、背中やお腹などがチクチクする感覚ありますよね。
これは普通の人には感じない、アトピー肌の人にしかない感覚です。

汗が出るときや場所が的確にわかります。
ついに汗が出てときには、痒みが襲ってきますね。 いったん掻くと全身に広がるような痒みは耐えません。
皮膚の表面がしっかりと完全にコーティングされていないときは、汗自体も皮膚にしみ込んできます。さらに皮膚上に付いた異物が汗に溶けて、荒い皮膚の中に染み込んできます。
すると、アレルギー反応が起きて、なお痒みを強く感じます。

体を掻いてしまっているときは、掻き傷の大小に関わらず、汗は避けるべきです。
汗をかきそうなときは、体を止めて体温を下げるために休みましょう。

汗をかかざるを得ないときは、せめてすぐに汗をふき取るか、蒸れないように通気性のいい衣類を着ておいて素早く汗を蒸発させます。

ちなみに肌に優しく、保湿・通気性能に優れた衣類は綿よりもシルクと言われます。
アトピー入院の際、シルクのパジャマを指定されました。それからもっぱら下着などはシルクのものを着用しています。思ったより高価でないことに驚きました。

汗のチクチクを皮膚回復のバロメーターと考えてもいいでしょう。

皮膚を保護するシルク素材の衣類の紹介はこちら→

 
 
   
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