アトピー性皮膚炎治療 脱ステロイドを目指す  
   


脱ステロイドのアトピー性皮膚炎の治療に成功!継続中。脱ステロイドとアトピーを克服した実践情報をお届けします。

   
   

脱ステロイド情報センター

脱ステロイド情報センターの紹介
状態1 通院回数が年間2〜4回
状態2 通院回数が月間2〜4回
状態3 無意識に人前でも掻く
状態4 入浴後は皮膚乾燥が酷い
状態5 毎日、意欲喪失と脱力感
 

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睡眠をとる
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睡眠時間は皮膚を修復する時間と同じ意味です。

皮膚の修復は、化粧品メーカーなどでよく言われる、22時〜翌2時までの間で行われます。
この時間に睡眠をとらないと皮膚の十分な修復は出来ません。
食事をして眠くなるのは、食物を吸収し栄養を取るために胃に血液が集まり、脳に血液が回らなくなり、眠気を生じます。
起きて活動中に血液を一番必要とするのは脳です。しかし、睡眠中は脳の働きが半減する為に、血液をそれほど必要とせず、代わりに体内をめぐり疲労した皮膚を含む臓器の修復を始めます。 睡眠をこの時間に取らないと体リズムのバランスが崩れ、臓器もろとも修復がされないままボロボロになってしまいます。

皮膚を含む臓器の修復するときに体温が上がってしまうために、アトピーが進行したときに寝ると痒くなる原因にもなってしまいます。皮肉なものです。
寝るときは、厚着せず涼しくして、蒸れないようにすることが重要です。
皮膚は湿っているときよりも、乾燥しているほうが回復は早いからです。

そのために私は、ベット寝具を全てリニューアルしました。
加えて、乾燥を促す為にベットパットの上に「い草マット」を引いています。なかなか快適です。
ちなみに、枕は頭が蒸れるのでしていません。

もし、眠れない時は無理に寝ようとするとさらに痒くなったりしますので、逆効果です。
私が眠れないときに痒みから、気を紛らわせていた物を紹介します。こちら→

 
   
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